2026/06/25 10:03
REEMAは、日常の小さな違和感から生まれました。
スマートフォン、折り財布、鍵、イヤホン。
今の外出に必要なものは、昔よりずっと少なくなりました。
それなのに、ポケットに入れると服の形が崩れる。
手ぶらで出かけたいのに、完全な手ぶらでは少し不安。
かといって、大きなバッグを持つほどの荷物でもない。
そんな中途半端な不便さを、外出のたびに感じていました。
リュックほど大げさではない。
トートバッグほど荷物を増やさない。
サコッシュほどカジュアルになりすぎない。
大人が普段着に合わせても浮かず、必要なものだけをすっきり持ち歩けるものが欲しかった。
REEMAが考えたのは、「バッグを主役にすること」ではありません。
主役は、使う人自身です。
バッグは目立ちすぎなくていい。
でも、安っぽく見えてはいけない。
便利であることは大事。
でも、服装や雰囲気を壊してはいけない。
だからREEMAは、余計な装飾を削ぎ落とし、必要な収納だけを残し、毎日の外出にちょうどいいサイズを追求しました。
ポケット以上、普通のバッグ未満。
この言葉は、単なる商品説明ではありません。
REEMAが考える、新しい身軽さの基準です。
たくさん持つより、ちゃんと選ぶ。
大きく見せるより、自然に整える。
流行を追うより、長く使えるものを持つ。
REEMAは、そんな考え方から生まれました。
大きなバッグはいらない。
でも、ポケットだけでは少し足りない。
そんな日に、必要なものだけを美しく持ち歩ける選択肢をつくりたい。
それが、REEMAのはじまりです。
この考え方を形にしたのが、REEMAの縦型ミニショルダーバッグです。
スマートフォン、折り財布、鍵、イヤホン。
外出に必要なものだけをすっきり収めて、服のシルエットを崩さず、身軽に出かけられるバッグを目指しました。
大きなバッグはいらない。
でも、ポケットだけでは少し足りない。
そんな日に、ちょうどいい選択肢として使っていただけたら嬉しいです。
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