2026/06/25 10:43
REEMAが大切にしているのは、派手さではなく「ちょうどよさ」です。
世の中には、機能が多すぎるものがあります。
ポケットが多い。
パーツが多い。
装飾が多い。
でも、毎日使うものに本当に必要なのは、複雑さではありません。
取り出しやすいこと。
服に馴染むこと。
邪魔にならないこと。
必要なものが、必要な場所に収まること。
REEMAは、そういう当たり前を丁寧に整えるブランドでありたいと考えています。
私たちがものづくりで大切にしていることは、3つあります。
1つ目は、持ちものを増やさないこと。
便利だからといって、何でも入るバッグを作るわけではありません。
何でも入るバッグは、結局、何でも入れてしまうからです。
REEMAが目指しているのは、必要なものだけを気持ちよく持ち歩けるバッグです。
2つ目は、服の邪魔をしないこと。
バッグは、ファッションの一部です。
しかし、主張しすぎると使いにくい。
地味すぎると、少し物足りない。
REEMAが目指すのは、目立つバッグではありません。
使う人の雰囲気を、静かに整えるバッグです。
3つ目は、長く使えること。
買った瞬間だけ気分が上がるものではなく、半年後も、1年後も、5年後も、自然と手が伸びるもの。
毎日の外出で何度も使われ、少しずつ生活に馴染んでいくもの。
REEMAは、そういう道具を作りたいと考えています。
派手なブランドではなくていい。
でも、使う人の毎日を少しだけ良くするブランドでありたい。
バッグを主役にするのではなく、使う人自身を自然に引き立てること。
それが、REEMAのものづくりです。
このものづくりの考え方を形にしたのが、REEMAの縦型ミニショルダーバッグです。
必要なものだけがすっきり収まり、服の雰囲気を邪魔せず、毎日の外出に自然に馴染むこと。
派手さではなく、ちょうどよさを大切にしたバッグです。
「大きなバッグはいらない。でも、ポケットだけでは少し足りない。」
そんな日に、REEMAの考えるものづくりを感じていただけたら嬉しいです。
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